マンガのオススメ 探して読んでみた

おもしろいマンガって何かな?と探していても結局いつも読んでるタイトルになっちゃいませんか?新しいマンガを読み始めるのも面倒な人に読んでほしい。筆者がネカフェないながら読んだ、いろんなマンガのオススメポイントを紹介します。

スパロボの第4次が好きな人っている?

たまにはゲームの話でも。

一人暮らしを始めていく数年、据え置きハードでゲームをせずもっぱら携帯機でゲーム欲を発散させているゴゴです。

 

PSPやVitaのゲームも十二分に面白いけれど、時々無性に懐ゲーをやりたくなる時ってありませんか?

特に最近ミニスーファミが出て、さらにスーファミをやりたい。

 

そんな中で、今でも思い出す作品が

「第四次スーパーロボット大戦」と「LIVE A LIVE」です。

【第四次スーパーロボット大戦

第4次スーパーロボット大戦

第4次スーパーロボット大戦

 

スパロボ初のスーファミ版で、今日のスパロボシステムの基礎が完成された作品であり、凶悪な難易度を誇るF,F完結のベースとなった第四次。

初めてスパロボだったし、全クリするのに何度も挫折した作品。

シミュレーションゲームとしてもいい難易度なので、ぜひともおすすめ。

今のスパロボみたいにアニメーションは飛ばせないので、

リアルに1~2時間はかかるけどね!

 

 

 

ノゲノラと喧嘩稼業について

【今気になる漫画】

最近少しだけ時間ができたため、今まで読めなかった漫画やアニメをちょくちょくと消化しているところです。

ざっくりとですが、印象に残った作品をご紹介。

ノーゲーム・ノーライフ】 

もともとは映画版のテーマソング「THERE IS A REASON」 に心奪われ、アニメを見てみようと思った作品。

引きこもりの兄妹が、ファンタジー世界に飛ばさ、その世界をゲームで制覇していく物語。

塗りが印象的なアニメで、劇中で対決と手段となる「ゲーム」の内容もファンタジーあふれるもの。

中二病が抜けきらない、ネットスラング全開の主人公たちを受け入れられたら見るべし。

なお劇場版はまだ見てないけど、PVだけで涙が出ます。

 

【喧嘩稼業】

喧嘩商売から続き、ほぼ完全にバトル漫画路線にのった、今バトル漫画の中で一番好きな漫画。

作者はあの「泣くようぐいす」の木多康昭氏。

漫画である以上、必殺技があるけど、限りなくファンタジー要素はゼロに近いと思う。

わりとダメージ表現がエグく、 金的や目つぶしなんかは当たり前で実践的な雰囲気が他のバトル漫画との差別化が図られていると思う。

休載などが多くて、進行ペースが遅いけど、コミックス発売を待つだけの価値は十二分にある作品だと思う。

 

【報告もかねて】

本格的にイベント記事を書く現場に入る事ができました。

今後は不定期ですが、こちらのサイトにて「イベント記事」を書かせてもらいます。

 

金山で名物3秒ロースが上陸!! テレビ取材必至の「焼肉ホルモン せいご金山店」がオープン!!|TokiTechTV【T3V】| 動画で見るイベントキュレーションサイト

 

あまり外に出ない筆者は、こちらのキュレーションサイトでグルメや漫画、アニメ関連のイベントを専門として執筆しています。

 

 

古見さん、だかしかしにゆゆ式と~(テストも兼ねてマンガの事を)

3日坊主にならないために、書いてみたい事

25歳まで漫画屋を目指してシャカカシャカ書いていた私ですが、今では仕事以外で絵も書かない

でもマンガを読むのは好きなので満喫行ったり、好きな本が出たら買っちゃいます

ゴツめのマンガは読むのに体力使うので、もっぱらゆるゆる日常系を買ってる

古見さんは、コミュ症です。
だがしかし
ゆゆ式

ここ数ヶ月はこれを集めてた

古見さんは、コミュ症です。(サンデー)
学校名にキャラの名前まで本人の特性をもじったマンガって久しぶりに見た 例…古見硝子←コミュ症
第1話の黒板での筆談から心奪われ、表情豊かなキャラのやり取りが、見ていて和む
復讐系やエログロ系が多い昨今、平和なのが読んでて楽( ´∀`)(ヤンデレはいるけどね)


だかしかし(サンデー)
こちらもサンデーで連載中。
竹達 彩奈ヒロインでアニメ化もした駄菓子のお話
ほたるさんが行方不明になってから少し雰囲気が変わった
あのザザッと書いた絵が好き



ゆゆ式(まんがタイムきらら)
これはもうアニメから入った作品、当時、津田美波の声が好きで出演作品を探ってたらhit。OPの彼女のパートを聞いて、今ではOVAまでは制覇
マンガの雰囲気を十二分に発揮してもらったアニメ版、最高です 文句とかなかったもん


上記はゆるゆると読める作品でオススメしたいものです

さて、最近アプリて読むマンガにも手を出し始めたんですが、ものすごく衝撃が走った作品を紹介したい

はねバド(good!アフタヌーン)
女の子のスポーツマンガで、絵のキレイさで最初は読み始めたけど、あれ演出でやられたなぁと思った作品だった。
主人公とライバルとの打ち合いで、圧倒的な力でライバルをねじ伏せていくシーンがあるんだけど、最後の「決め」が、こうするのか!としばらくページから離れられなかった

主人公の決めシーンが見開きで、白黒の反転


もともと黒ベタが少ない物語で、キラキラした感じのキャラ造形、試合中も効果線にキャラのポージングもカッコよく決めた流れのなかでの、白黒反転

対戦相手が主人公に抱く、恐怖や狂気をこうやって演出できたのか、とゾクっとさせられた(主人公笑ってるしね)


こういうの見つけると、またマンガ書きたいなぁと思っちゃう